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腎臓検査では腎盂、尿管も調べるのが一般的です [健康]

腎臓は左右に一つずつあって、両方の腎臓をCT画像で診る、これが両側腎外、腎臓で出来た尿は腎杯、腎盂、尿管、膀胱、尿道、トイレといった流れで排泄されます。腎臓検査では腎盂、尿管も調べるのが一般的です。なのでこの通知の読み方は 両方の腎臓とそれから膀胱に続く器官に問題はありませんでしたという内容です。良かったですね。媚薬

その他に造影剤使用の場合は造影剤代、フィルム代がかかります。腎臓検査では造影まで行なう事が多いです。一番高い組み合わせでも、検査料8500円+造影剤15000円+フィルム5枚程度1780円+α施設のよって検査の内容も若干異なりますが、検査料だけの自己負担3割では8000円前後かと思います。多少の間食はいいと思いますが、まずそこから止められたほうがいいと思います。クレアチニンが高いということは既に腎機能に低下が見られることですよね。汗をかきにくい、むくみやすいのもその表れかと思います。このまま行けば透析まっしぐら、ないしは糖尿+腎症ってことになりますよ。脅しではありません。透析12年目になる自分が言うので間違いありません。今なら引き返せると思いますので、もうちょっと体に気を使ったほうがいいですよ。私のようになったら本当に制限は大変ですよ。もちろん医療関係者は何も言いません。だって死ぬのはその本人で、病院の方は死にませんし、次の患者さんがくるだけの話ですから。

蛋白尿には病的蛋白尿以外に、生理的蛋白尿、体位性蛋白尿、運動性蛋白尿の健常者でも認められるものがあり、蛋白尿だから病気とは限らず、あくまで腎臓検査のための指標です。腎内での検査でも腎臓そのものに異常がないのですから定期検診していれば問題ないと思います。肌や乳首の色はメラミンという色素成分で決まりますが、下着で擦れやすい乳首は色素沈着が増えますから仕方ないことです。日本人の平均平熱値は36.89℃であることからも体温正常で、37前半の方もいます。貧血、痛みは検査して、鉄分補給など対処が大切です。

外来では、痛み止めの筋肉注射をして、点滴を最大のスピードで流します。それでだめなら、もう1本点滴を追加します。軽快したら痛み止めの坐薬を出して、多めの水分摂取と、なるべく動くことを指示してお帰りいただきます。最初の痛みが尋常でないので、これでけろっとして帰られるようになるととても感謝されます。

腎臓の働きが悪くなるとクレアチニンがたまって数値が高くなります。筋肉の量が多い人だと腎臓がきちんとはたらいていても多少高くなるし、逆に筋肉が少ない人だと腎臓の働きが多少悪くても正常値になることもあります。慢性的にクレアチニンが高く腎臓の働きが悪いのを良くする薬は今のところありません。しかし、これ以上悪くならなくすることは重要です。薬よりも生活、特に食事に気をつけることが大事です。タンパク制限、塩分制限、カリウム制限など、下のURLを参照してください。でもあまり無理してストレスになることのないようにしてくださいね。精力増強剤
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